自粛中に挑戦したこと、励んだこと


外出できない時間の中でいろいろなことを話し合いました。昼食時間のこと、また、1時までの予定を立て、守るよう、皆で励んだこと。

 

 

オンラインで顔を見ながら話ができることが、嬉しい時間になりました。子どもたちとのクッキーや、おやつづくり、手仕事や散歩で見つけたかもや花などもLINEで見ること出来ました。

 

小学生のママたちは、休校中の子どもたちの予定時間についても情報共有しました。


Mさんより

 

「5月に前から作ってみたかった、自由学園のレシピ、希望満充(きぼうまんじゅう)を作りました。

 

直径10センチのサツマイモ餡がぎっしり入っていて、まわりのお饅頭生地は、特に下の部分がクッキーのようにさくさくでおいしかったです。」

 

希望満充のレシピは、『自由学園 最高の「お食事」:95年の伝統レシピ』に掲載されています。

 

自由学園女子部の過去のブログの記事によると、希望満充は、女子部では昭和10年から女子部で出されているお菓子とのこと。

また最寄で集まれるようになったら、いつか一緒に作ってみたいお菓子の一つです。

 

 

Hさんより

 

自粛中、外出の機会が減る中、以前から作りためておいたパッチワーク用の端切れを使って、ドイツにいる孫のためにベットカバーを作りました。クリスマスプレゼントです。

 

 

ピンクを基調にしたもの2枚と、青を基調にしたもの1枚

 

孫たちも楽しみにしています。



Kさんより

 

自粛中に作ったマスク。

 

花柄の配置が計算されていて、おしゃれなKさんならではの素敵なマスクが出来上がりました。

Tさんより

 

自粛中に子どもたちの学校用のランチョンマットと巾着づくりをしました。

 

ランチョンマットはHさんに最寄で教えていただいた額縁縫いを使って。ちょっとしたコツが必要ですが、慣れるときれいに額縁のように縫えるのが楽しく、何枚も作りました。