北町最寄のメンバー紹介


現在、北町最寄には9名の会員が在籍しています。お二人は高齢者施設にいらっしゃり、活動には参加されませんが、時折友の会の情報をお届けしています。

友の会では、4月~翌年3月を入会年度として考えています。


Kさん 90代 1950年度入会 在会70年

 

最寄の他、食グループで、栄養の目安の確立も。家庭料理も働きながらよい勉強になりました。乳幼児グループも生きがいを頂きました。

 

皆さんも好きなグループにお入りになって、切磋琢磨致しましょう。次の時代に友の会の家計がどういう筋道を歩むか楽しみです。

Nさん 30代 小学生2人 幼稚園生1人 2014年度 在会6年

 

夫、子供(小3長男、小1次男、幼稚園年中長女)の5人暮らし。母の友人が友の会会員で子供の頃から友の会に関心にありつつも「家事の苦手な自分には遠い存在」と感じていましたが、近所のイベントで友の会の展示を見かけて、勇気を出してお声をかけさせていただいたことが入会のきっかけになりました。2014年より3歳の長男を連れて乳幼児グループに通い始め、2015年入会。



Tさん 40代、小学生2人 2018年度 在会2年

 

裁縫、掃除、料理、育児、いわゆる家事は苦手だけれど家計簿をつけたくて家事家計講習会に参加しました。その後家計簿をつけ始め、家事について学べる最寄会に参加して、友の会に参加しました。家のことを甘くみていたなと思います。まだまだ、とても稀ですが、きっちり出来たなと思う日は清々しく思えます。

入会。家計も家事も教わりつつ、なんとか過ごしています。

 

Fさん 40代、小学生1人 2018年度 在会2年

 

婦人之友社の「かぞくのじかん」を愛読しており、そこで山崎美津江さんのお宅訪問の企画に応募。山崎さんのお宅で主に家のことについていろいろと教えていただきながら、友の会のことを知りました。

 

近くの東京第三友の会のHPを見て、レッツ家計簿に参加、最寄をご紹介いただいて北町最寄に参加するように。

 

小学校のPTAなどで時々挫折しながら、少しずつ家計簿つけや家のことを学んでいる日々です。



Oさん 70代 社会人2人 1982年度 在会38年

 

家事の苦手な私にとって、友の会は全てにおいて先生でした。中でも40代に食グループに入り、「健康をつくる食事」、何をどれだけ食べたらよいか、をたたき込まれたことは私の家族にとって大変有意義でした。

 

60代に工芸グループに入り、染め物、織物等に親しみ創作し、うるおいのある生活をしていきたいと希っています。10月は工芸グループでクリスマスカードをステンシルで染めています。

Hさん 70代 社会人2人 1977年度 在会43年

 

30才、夫の東京転勤を機に、婦人之友を読み始め、友の会と出会い、以来42年。生き方家族のあり方の根本の時間とお金の使い方を学びつつ、広める活動を続けてきました。

 

夫63才で急逝の困難の事態にも、暮らしの基本ー時間、食べ方、経済ーの柱に支えられ、多くの友の交わりの中で、1日1日を感謝して暮らしています。



Mさん  50代 社会人2人 2008年度 在会12年

 

2人は独立。夫(50代)と2人暮らしになりました。

長女が1歳の時に、読んでいた婦人之友で乳幼児グループを知り

東京第三友の会に入会しました。

その後、海外転勤が続き退会していましたが、2007年に吉祥寺に戻り、

翌年再入会しました。好きな著作集の言葉は「私どもはいつからでも新しくなることが出来ます」です。

Fさん 90代 1957年度 在会63年

 

現在は高齢者施設にいらっしゃるので、最寄などには参加されていませんが、友の会の情報などをメンバーが時折届けています。



Nさん 90代 1953年度 在会67年

 

 

現在は高齢者施設にいらっしゃるので、最寄などには参加されていませんが、友の会の情報などをメンバーが時折届けています。

 

先日おたよりをお届けしたら、秋らしい素敵な絵手紙をお送りくださいました。