公共の活動


われらおのおのの小さい家庭は簡素でありたい。そしてわれらの住む社会という大きな家庭はじつに行きとどいた豊富なものでありたいーと創立者の理想に友の会では、真の意義を尋ねつつ様々な活動をしてきました。

毎月各会員が公共費を出しています。1人1人は少額ですが、全国でまとまれば大きな金額となり、災害時、教育、地区の福祉施設への寄附や手作り品を届けています。

2020年も、地区の高齢者施設への食事エプロン、枕カバーを作りました。昨年までは、福祉施設へクッキーの届けものもしていました。


エプロンと枕カバーづくり

 

毎年施設へ食事エプロンと枕カバーを作って提供しています。北町ではHさんが音頭を取ってくださり、布やバスタオル、紐などを用意してくださり、メンバーで手分けして作っています。

 

枕カバーの縫い代の始末を袋縫いにしたり、エプロンの紐をつけるときに表に縫い目が見えないようにしたり、細かいところまで気を配って作っています。

 


クッキーづくり

 

11月には、吉祥寺の最寄が集まって、施設に送るためのクッキーづくりをします。子どもたちも参加して、大人数で作ります。

 

アイスボックスクッキー、レモンクッキー、型抜きクッキーやゴマのクッキーなど、たくさんの種類を作れるのは合同最寄で作るからこその醍醐味です。

 

欠けたりして、送れないものを味見したり、完成後にいつもIさんが作ってくださるお弁当をみんなで食べたりするのがまた楽しいのです。